
ここでは、よくある質問についてお答えいたします。ご覧になりたい質問をクリックしてください。
- 粉末射出成形とは?-製造プロセス
- 製作可能な材質は?-MIM、CIM
- 射出成形が優れている理由は?
- コストダウンの考え方は?
- ガウスでは射出成形以外もできるか?
- ガウス社員の夢は?
- ガウスの生い立ちは?
- ガウスはどんな会社?
粉末射出成形とは?-製造プロセス
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微粉末に有機バインダーを加え、加熱混練してペレット化したものを、
射出成形機で金型に成形します。その成形体を脱バインダー(脱脂)し、焼結します。
| ■PIM: |
粉末射出成形 Binder-assisted Powder Injection Mouldingの略 |
| ■MIM: |
金属粉末射出成形 Metal Powder Injection Mouldingの略 |
| ■CIM: |
セラミックス粉末射出成形 Ceramic Powder Injection Mouldingの略 |
→ 粉末射出成形をもっと詳しく知る |

製作可能な材質は?-MIM、CIM
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原料粉末には入手できるもの、できないものがありますので、ご相談下さい。
また、 材質によって設備が異なります。雰囲気制御が必要なためです。
ガウスでは、設備をそろえてありますので、
金属からセラミックス(酸化物、非酸化物とも)まで製作が可能です。 |

射出成形が優れている理由は?
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複雑形状でも、寸法精度よく(±0.5%)最終製品形状に加工しますので、
後加工を省略できコストダウンに寄与します。
緻密な焼結品のため材質特性が優れています。金型成形で、量産性はGOODです。
難切削の材料の製品化に特に威力を発揮します。
但し、製品の大きさには、今のところ制限があります。
製品の大きさは25cc、肉厚は10mm程度を上限の目安とお考え下さい。
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コストダウンの考え方は?
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後加工を省略できるので、複雑形状品や難切削材料には有利です。
金型の取数次第で量産性が向上します。ロット数量によって相談が必要です。
金型成形のため、初期投資としての金型費の考慮が必要です。
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ガウスでは射出成形以外もできるか?
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他の製法(プレスその他)で製作した素材を、脱脂・焼成したり、 他の製法で製作した素材を機械加工して脱脂・焼成するなどの方法で商品化は可能です。
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ガウス社員の夢は?
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ガウスのCIは「ニューマテリアル アンド インジェクション」
新素材応用商品の開発と普及がガウス社員一同の夢です。
そして、 得意な製造技術は射出成形(インジェクション)です。
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ガウスの生い立ちは?

ガウスはどんな会社?
